成功実例と失敗実例

成功したい!という強い気持ちを持っている人

実際にデリヘルを経営していた方。経営が厳しくなってきたので立て直すため、弊社FCへ加入したいとの事での訪問。希望するエリアにはFC店舗があったため、出店できない状態でした。エリアを変えてでもデリヘルで成功したいとの熱い思いから、まだ出店していなかったエリアでの出店を希望してきました。失敗していた店舗では店長を雇い、資金を提供していただけで運営には携わっていなかった。今回出店される際には自ら運営に携わる事を約束して頂き、支援をさせて頂く事に決定しました。もともと、経営能力の高い方だったという事もあり、ノウハウを吸収し成功!(※実例です)

デリヘル業界を馬鹿にしている・甘く見ている人

出入りの業者さんから紹介で訪問された方。デリヘルに対する考え方が甘く、PCスキルが全くと言っていいほど無いため、ネットもいじれなければメールも打てない。デリヘルはオフィシャルホームページが店舗代わりですので、最低限のPCスキル(少なくとも前述程度の事)は必要です。「デリヘルって儲かるんでしょ」という安易な考えから開業し、3ヶ月ともたずに閉店せざるをえない状況となってしまいました。理由としては、やはりオーナー様の考え方が甘かった事。仕事に対する姿勢、取り組み方が雑で、実業務がこんなにきつくて面倒なものかと、ほぼ投げ出し状態だった様です。失敗!(※実例です)

謙虚な人

なんと資金1000万以上を元手に開業したいとの依頼。かなりデリヘルの事も研究しており意気込みもある方でした。無事開業を向かえました。ところが、3ヶ月経ったある日、急に連絡があり、「すみませんが、今月分のロイヤリティの支払い待ってもらえませんか?」と。事情を確認すると、資金の大半を無駄な広告につぎ込んでしまったとのこと。早急に事務所へ向かい現状確認を行いました。業務改善案を提示し、なんとか2ヶ月で光明が見え始めました。半年を過ぎる辺りで100万近くあった未払い分をチャラに。この際の改善案には事務所に住み込みをしてもらう等、当人にとってはかなりきついものだったでしょう。今となってはこの際の謙虚な姿勢が今に繋がったとご本人は自覚している様です。 成功!!(※実例です)

店長を雇って、その人に運営も任せようとしている人

開業当初より売り上げ好調で、順調に成長してきたお店の話です。このお店は、店長とオーナーが別であったそうです。ある時オーナーが高級外車を買ったようですが、店長は納得いかなかったそうです。利益は全てオーナーの懐に入っており、自分への還元が一切されていない事に腹を立てた訳ですね。そこで店長はこんなことなら自分でやった方が儲かると独立してしまったのです。しかも、お店のコンパニオンさんを引き抜いて。店長は営業面を全て賄っていたので、コンパニオンさんともコミュニケーションをとっていたでしょうし、ノウハウも全てあるわけです。当然、成功すると思い独立したのでしょう。しかし結果は、どちらも(オーナー側・店長側)中途半端なお店になってしまい、お互い廃業してしまったそうです。オーナーと店長のもつれ話はこの一件だけに限らず、よくある話のようです。儲かってくると店長を雇って全てを任せてしまう方も多い様です。しかし、店長を雇うなら数ヶ月は一緒に仕事をしてみて相手の人柄や誠実さを確信してから任せても遅くはないでしょう。また、店長に対しての待遇を明確にする必要はあるかと思います。月の売り上げ実績に応じて給与を上げる等。(インセンティブ制度的なものを明確に) 失敗!(※実例です)

人に自慢できるような強みがある人

「メイドデリヘル」をやりたいとの事で訪問された方。コンセプトはバッチリで、支援させて頂く事になり無事開業しました。当時のユーザー需要にマッチし、大盛況を収めました。成功ポイントは、自分が本当に大好きなメイドをコンセプトに選んだ事。こういった趣味に特化した方は成功しやすい傾向が強いです。といいますのも、こだわり方に一切の妥協が無いからです。オフィシャルページの構成やシステム・コンテンツの見せ方は実際に素晴らしいものがありました。成功!(※実例です)

知人と共同出資でやろうとしている人

お友達2人で相談にみえられた方々。2人の共同出資によるWオーナーでやりたいとの事。その時点でお断りをしたのですが、、、理由は、かなりの確率で金銭絡みの問題で揉め事になり失敗するからです。また、店舗運営方針でも双方の路線に違いが生じ、軋轢へと発展するからです。「そんなことは私達に限ってはまずありえない、どうしてもやりたいので支援してくれ。」と頼まれ引き受けましたが、、、 無事OPENし、売上も上々。軌道に乗るかと思われた時に、、、やはり起きました。そう!金銭トラブルです。結果として喧嘩別れとなってしまい。それから半年も経たない内に廃業。失敗!(※実例です)